Simple Site

確定拠出年金(401k)について

確定拠出年金(日本版401k)MMPG総合型プランのご案内

確定拠出年金とは、従業員の皆様が自分で育てる年金制度です!

MMPG総合型プラン

MMPG総合型プランは、ご加入頂ける業種・業態を問いません!!
【少人数からご加入いただけます!】

【業種、業態を問いません!】


確定拠出年金制度のしくみ 7つのポイント

7つのポイント

  1. 毎月、一定の金額の掛金を企業がとりまとめて拠出します。
  2. 運用商品の中から、従業員自身で商品を選び運用します。
    • 運用商品ラインアップからどれか一つ、または複数を組み合わせて商品を指定できます。
    • 運用商品は毎月変えることも可能です。
  3. 一人ひとり、専用の年金口座で残高が記録管理されます。
    • お金がいくら貯まっているか、いつでも確認ができます。
  4. 離職・転職の場合でも、年金口座の残高を持っていけます。
  5. 年金受取額は、運用実績によって個人ごとに異なります。
    • 運用する商品により、増えていく額が変わります。
  6. 原則60歳以降、「年金」または「一時金」で受取れます。(※注)
  7. 税制優遇があります。
(※注)あらかじめ規約に定める事で、最長65歳まで資格喪失年齢を引き上げる事が可能となります。
(=掛金を最長65歳まで積立てることが可能となります)但し、その場合、受取り開始年齢もそれに応じて引上げられることになります


税制優遇について

【拠出時】
  • 給与として扱われないため、税金がかかりません。
  • 企業は掛金を全額損金に算入できます。
【運用時】
  • 運用益に対する税金は、運用期間中にはかかりません。
  • お金を増やしていった際に運用益が出た場合、運用益にたいする税金はかかりません。
【受給時】
  • 控除が適用され、税金負担が軽くなります。


受け取り方法

「年金」で受取る場合
  • 「公的年金等控除」の適用を受けられます。
    (5年、10年、15年、20年の4パターンから選べます。)
「一時金」で受取る場合
  • 「退職所得控除」の適用を受けられます。

確定拠出年金の受け取り

確定拠出年金の受け取り方は、大きく分けて3つの方法があります
【1.老齢給付金として】
どんなときに
どんな方法で 【2. 障害給付金として】
どんなときに どんな方法で 【3. 死亡一時金として】
どんなときに どんな方法で

<加入者等期間と受取開始年齢の関係>

加入者等期間 受給開始年齢
10年以上 満60歳
8年以上10年未満 満61歳
6年以上8年未満 満62歳
4年以上6年未満 満63歳
2年以上4年未満 満64歳
1ヵ月以上2年未満 満65歳


選択制確定拠出年金のしくみ

401kのしくみ

  • “選択制”とは、確定拠出年金の制度の一つです。会社が定めた「ライフプラン給付」の中から、従業員自身が確定拠出年金の「401K掛金」として拠出するか、「給与選択金」として受けとるかを“選択”できます。
    「ライフプラン給付」 = 「401K掛金」 + 「給与選択金」
  • 従業員が「401K掛金」を選択すれば、掛金は毎月確定拠出年金口座に入金されます。
  • 従業員が「給与選択金」を選択すれば、掛金相当額は給与と一緒に給与口座に入金されます。

<確定拠出年金(401K)の掛金は給与扱いにしません>
  • 「給与選択金」を選択した場合は、給与と同じ扱いになります。
  • 「401K掛金」にすると給与とはみなされないので、税金・社会保険料がかからず、掛金額がそのまま確定拠出年金口座に入金されます。
  • 運用時、受給時に税制上のメリットが受けられ、効率的に老後の資金準備ができます。



個人型確定拠出年金(iDeCo)と選択制確定拠出年金の違いについて <事業主にとっての導入メリット>
  1. 企業が新たな掛金負担なく導入できます。
  2. 福利厚生制度を充実できるので、人材確保の強みにできます。
  3. 掛金は全額、事業主掛金となりますので、全額損金算入が可能です。
<従業員からみた“個人型”と“選択制”の主な違い>
  1. 個人型より選択制確定拠出年金の方が、掛金の上限が高く設定でき、多くの積立てができます。
    (自営業の方を除きます。)
  2. 加入手数料や運営管理手数料等は選択制確定拠出年金にすると企業が負担してくれるので、従業員の方は手数料などがかかりません。
    (個人型は、ご自身の負担となります。)

確定拠出年金制度のメリットと留意点

【メリット/事業主】
留意点/事業主

【メリット/従業員】
留意点/従業員


MMPG総合型プランなら選べます

MMPG総合型プランなら選べます

【プランA】
〇企業は掛金の追加をおこないません
・企業は掛金の追加をおこなわず、従業員が自身の「ライフプラン給付」の中から、「401K掛金」として拠出するか、「給与選択金」として受けとるかを“選択”します。
※従業員は、一旦確定拠出年金を選択すると、原則掛金の拠出をゼロにすることは出来ません。

【プランB】
〇企業はベースとなる掛金の追加をおこないます
・企業はベースとなる掛金を定めて、「ライフプラン給付」に掛金を追加(「追加掛金」)する事が出来ます。
従業員は「ライフプラン給付」から、「401K掛金」として拠出するか、「給与選択金」として受けとるかを“選択”し、別途、企業による「追加掛金」を積立てられます。
※従業員は、企業による「追加掛金」があるため、確定拠出年金選択後も、掛金の拠出をゼロにすることが出来ます。

【タイプA、Bとも】
・掛金の変更は毎月可能です。
・「ライフプラン給付」の月の拠出限度額は、最大55,000円となります。
(他の企業年金を実施している場合は27,500円までとなります。)
・掛金の最低額は毎月3,000円で、1,000円単位で拠出できます。
・月例給与の一部を減額して、ライフプラン給付を設定します。